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Axel Rudi Pell - Broken Heart

助ボンのパパ

Axel Rudi Pell(アクセル・ルディ・ペル)は、ドイツのへヴィメタル・バンドであるスティーラー(「STEELER」※イングヴェイ・マルムスティーンが所属していたアメリカのスティーラーとは違います)の元ギタリスト。音楽性の違いにより、スティーラーとして4枚のアルバムを発表した後にバンドを脱退し、その後1989年からソロアーティストとして活動。ギタリストとしてテクニックで勝負するというよりも、楽曲作りで勝負するのが特徴で、曲全体の完成度はもちろん、アルバムを定期的にリリースするなど、作曲家としての才能を発揮しています。そんな彼の"Broken Heart(ブロークン・ハート)"は、1989年にリリースした第一弾ソロアルバム『WILD OBSESSION』に収録されたバラード曲。メロディックで正統派のへヴィメタル・バラードといった感じで、80年代のこの手のサウンドが好きな人におすすめな楽曲になっています。また、あのゲイリー・ムーアやテッド・ニュージェントなどのヴォーカルを務めたチャーリー・ハーン(vo)のダミ声もうまくハマっていてかなりカッコイイです。

アーティスト名
曲名
Broken Heart(ブロークン・ハート)
アルバム
Wild Obsession(ワイルド・オブセッション)
リリース
ジャンル
へヴィメタル
タグ
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視聴回数
99回
出身国



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