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Vinnie Vincent Invasion - Love Kills

助ボンのパパ

Vinnie Vincent Invasionは、キッスの2代目ギタリストのヴィニーヴィンセント(g)が中心となって結成されたバンド。そんな彼らの"Love Kills(ラヴ・キルズ)"は、1988年にリリースしたセカンドアルバム『All Systems Go』に収録されたバラード曲です。映画『エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター 最後の反撃』のサウンドトラックにも使用された曲でもあり、彼らの楽曲としては一番有名な曲ですね。PVではヴィニーヴィンセント自身がフレディの格好をしている貴重な場面もあります。妖しげなアコースティック・ギターのアルペジオをバックに、切々と歌うマーク・スローター。そのハイトーンボイスは、一言で言えば透き通るように美しい。そして今回はテクニカルなプレイを封印したヴィニーヴィンセントのギターソロも、この曲を構成するために欠かすことはできないパーツになっていますね。因みにセカンドアルバムを最後にバンドは解散。ボーカルのマーク・スローターとベースにはダナ・ストラムは、その後にスローターを結成しています。

アーティスト名
曲名
Love Kills(ラブキルズ)
アルバム
All Systems Go(オール・システムズ・ゴー)
リリース
ジャンル
ハードロック ,
タグ
,
視聴回数
439回
出身国



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